代表弁護士 鈴木 悠太

皆様、こんにちは。弁護士の鈴木悠太です。
事業や人生での様々な場面で法律問題に直面されたとき、多くの方が深い孤独を感じ、どう進めればよいか途方に暮れてしまうことがあります。また、解決へ至る道のりは時に長く、困難な旅路に思えるかもしれません。
当事務所名の「トレック」は、「長い歩み、旅」を意味します。私たちは、どのような道のりであっても、皆様の隣に立って共に歩み、解決へと導く羅針盤となりたいと考えています。
皆様が抱えるお悩みに真摯に向き合い、新たな一歩を踏み出すお手伝いをさせていただきます。どうぞ、お一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。

略歴

2011年大阪府立三国丘高等学校 卒業
2016年大阪大学 法学部法学科 卒業
2018年京都大学 法科大学院 修了
司法試験合格
2019年弁護士登録(大阪弁護士会)
弁護士法人天満法律事務所に入所。使用者(会社)側の立場から、人事・労務問題を中心に企業のご相談に対応。
2025年法律事務所トレック 開設

公職その他の活動

  • 大阪大学法学部 非常勤講師(2024年~)
  • 東大阪市ハラスメント外部相談窓口(2023年~)
  • 大阪弁護士会 労働問題特別委員会 委員
  • 日本産業保健法学会(2025年~学術大会企画委員)
  • 大阪府中小企業家同友会

講演、著作等

2026年

  • 「職場の非適応的行動と法的に求められる『注意指導』の姿」(日本産業保健法学会 第6回学術大会)
  • 「事例に学び問題解決力をつける職場の健康問題と法」(中央労働災害防止協会 大阪安全衛生教育センター)
  • 「職場のメンタルヘルスと予防法務」(神戸市外国語大学)
  • 「中小企業の産業保健の担い手としての産業保健看護職と法」(産業保健法学会誌2026年5巻1号、共著) https://www.jstage.jst.go.jp/article/jaohl/5/1/5_conf-feat.26-024/_article/-char/ja

2025年

  • 「背景に本人の特性等の存在が疑われる従業員の二次的な精神疾患の発病と対応策」(日本産業保健法学会 第5回学術大会)
  • 「労働安全衛生法上の産業保健看護職の位置付けと、中小企業における活用上の課題」(日本産業保健法学会 第5回学術大会)
  • 「事例に学び問題解決力をつける職場の健康問題と法」(中央労働災害防止協会 大阪安全衛生教育センター)

2024年

  • 「パワーハラスメントに関する労災認定基準の改正とその影響について」(日本産業保健法学会 第4回学術大会)
  • パワーハラスメント防止セミナー(某企業)
  • 「中小企業経営者が知っておきたい 万一の労災対応入門」(弁護士法人天満法律事務所)

2023年

  • 「近時の重要裁判例に見るドライバーの賃金体系の行方」(弁護士法人天満法律事務所)
  • 「新型コロナ労務Q&A」共同補筆(日本産業保健法学会HP https://jaohl.jp/qa/)

2022年

  • 「行訴法3条7項の差止訴訟が認容された事例」(行政訴訟ニュース第10号、大阪弁護士会行政問題特別委員会編集)
  • 「降格の有効性等に関する裁判例」(日本CSR普及協会近畿支部)
  • 「メンタルヘルス対応 ~休復職に当たっての留意点」(弁護士法人天満法律事務所)
  • 「令和2年改正 高年齢者雇用安定法への実務対応」(弁護士法人天満法律事務所)

2021年

  • パワーハラスメント防止セミナー(某企業)